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夜分遅くに、それとなく見覚えのある聖人君子菩薩が入ってきた。金麻呂は数人の愛人をはべらせ上機嫌そうにしていた。バーボングラスをみつめながら、つぶやきはじめた。
 | ニート 金麻呂
「ナレーションにあわせて会話するスレ」
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この聖人君子菩薩もたまには語りたいのだろう。
そして金麻呂の言葉は次のように続く。
 | ニート 金麻呂
2009年04月19日日曜日 23時01分
「ゲッへッへ、うちの愛人は53万人までいるぞ」
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ガミテルは怒りを抑えるのに精一杯だった。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月19日日曜日 23時14分
「さすが聖人君子菩薩の金麻呂さん、パネェっす!」
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どうもこの客は一度注意した方が良さそうだ。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月19日日曜日 23時16分
「チキショウ、これ見よがしに女をはべらしやがって……」
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金麻呂はこうも言った。
 | ニート 金麻呂
2009年04月20日月曜日 18時47分
「オウオウ、聖人君子菩薩の金麻呂様に文句でもあんのかい?」
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ガミテルは前にもした話をもう一度繰り返した。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月20日月曜日 20時36分
「い、いえ、聖人君子菩薩の金麻呂さんに文句なんてありません><」
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ガミテルは前にもした話をもう一度繰り返した。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月20日月曜日 20時36分
「発言した後じゃないとナレーション見れないのがつらいでつね」
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金麻呂はようやく本題に入った。
 | ニート 金麻呂
2009年04月20日月曜日 20時52分
「なあに、予想すればいいのさ。」
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こういう客は下ネタの一つでも言ってやると猿のように喜ぶ。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月21日火曜日 07時24分
「なるほど、そうか。じゃあ予想するぞ! きっと俺は泣いているに違いない。グスン。」
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ガミテルは内心うんざりしていたが、にこやかな顔でこう答えた。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月21日火曜日 07時25分
「予想外れた。おっぱい。」
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金麻呂の言葉は次第に演説に変わる。
 | ニート 金麻呂
2009年04月21日火曜日 20時15分
「(なに二ヤついて下ネタ言ってんだこの童貞ヤロウは…?)」
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金麻呂は「ああ、そうそう」と言って話を続ける。
 | ネオニート 金麻呂
2009年04月21日火曜日 20時15分
「YES!WE!CAN!」
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金麻呂は自分にもっと話させろと苛立った。
 | ネオニート 金麻呂
2009年04月21日火曜日 20時16分
「予想当たらなすぎワロタ」
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こういう客にはたまには説教も必要かもしれないな。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月21日火曜日 22時10分
「おお、この人の演説は五臓六腑に響き渡る。」
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こういう客はどう返事していいものか悩む。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月21日火曜日 22時15分
「なんて難解なスレなんだ!」
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一息入れた後金麻呂はまた語り始めた。
 | ネオニート 金麻呂
2009年04月21日火曜日 22時17分
「必殺技を使うか… み ら い よ ち ! ! 」
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話が長くなりそうだったので、ガミテルはひとまずこう言った。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月22日水曜日 00時32分
「おお、なんとなくナレとシンクロしてる!必殺技すげぇ!」
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金麻呂は急に声のトーンを変えた。
 | ネオニート 金麻呂
2009年04月24日金曜日 00時27分
「これが神業というやつさ」
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ガミテルは満面の営業スマイルを浮かべてこう答えた。
 | ネオニート ガミテル
2009年04月24日金曜日 21時10分
「さすが金麻呂さん、見事だ。 俺にも出来そうな気がするぜ……。」
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